接客論

キャバクラで遊んでいる客に対して、一番やってはいけないこと。
それは、人によって差をつけ区別すること。
一目みて、上客と一般の客の違いが分かるようなお店は繁盛しない。
つまり、客に対しては、平等に接することが大切だ。
“平等”に接するにあったて、一体何に気をつかえば良いのか?
それはとても簡単なこと。
まずは言葉遣いを丁寧に、そして客の立場に立って考えること。
小学生のときに、先生から言われるようなセリフではあるが、基本的なことなのだ。
しかし、これに気持ちが入っていなければ意味がない。
ボーイは客の目線まで下がって話をするが、これが本当に敬意を表しての行動なのだろうか?
形だけを真似している接客なら、意味がない。